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ニュース & イベント

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2019 年 4 月 12 日

PS が配合された機能性表示食品の届出が受理されて以降、市場には様々な PS 商品が出回るようになってきました。

PS の普及を目的としているリパミン広報センターとしては、市場の PS 商品について、パッケージ(または広告等)に表示されている PS 含有量が本当に正しいものなのか、と考えました。機能性表示食品の場合は、消費者庁のガイドラインに従って成分表示されていることから、製造も厳格に行われ、商品の品質に懸念があるとは考え難いと思います。しかし、機能性表示食品以外の商品の場合は、消費者庁や国民生活センターなどの買上調査等で、実際の成分含有量とパッケージに記載された成分含有量の不適合表示がまれに指摘されています。

そこで今回、機能性表示食品以外の PS 商品について、パッケージ(または広告等)で表示されている PS 含有量が正しいのかということを第三者機関(一般財団法人日本食品分析センター)にて分析調査を行いましたので報告いたします(分析方法はリパミン広報センター指定法)。

PS 製品分析結果

商品名 A 社品B 社品C 社品 1C 社品 2
ラムネ味ラムネ味ラムネ味レモン味
表示値 100 mg
パッケージ表示有
100 mg
広告表示有
100 mg
広告表示有
100 mg
広告表示有
形状 チュアブル錠チュアブル錠チュアブル錠チュアブル錠
内容量 30 g
( 1,000 mg × 30 粒)
30 g
( 1,000 mg × 30 粒)
24 g
( 800 mg × 30 粒)
24 g
( 800 mg × 30 粒)
原材料名

還元麦芽糖水飴、ブドウ糖、ホスファチジルセリン(大豆を含む)

/ 香料、二酸化ケイ素、L-トリプトファン、甘味料(ステビア)、ステアリン酸カルシウム、L-チロシン、ビタミン B6、ビタミン B1、葉酸、ビタミン 12

還元麦芽糖水飴、ブドウ糖、ホスファチジルセリン(大豆含む)

/ 結晶セルロース、酸味料、ステアリン酸カルシウム、香料、微粒二酸化ケイ素、ビタミン B1、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)

麦芽糖、デキストリン、還元麦芽糖水飴、ホスファチジルセリン含有リン脂質末、イソマルト

/ セルロース、微粒酸化ケイ素、L-トリプトファン、ステアリン酸 Ca、甘味料(ステビア)、L- チロシン、クエン酸、V.B6、香料、V.B1、V.B12(一部に大豆を含む)

還元麦芽糖水飴、デキトリン、麦芽糖、ホスファチジルセリン含有リン脂質末、イソマルト、レモン果汁パウダー

/ V.C、クエン酸、セルロース、香料、微粒酸化ケイ素、L-トリプトファン、ステアリン酸Ca、L- チロシン、甘味料(ステビア)、V.B6、V.B1、V.B12(一部に大豆を含む)

栄養成分表示
1 粒( 1 g )当たり

エネルギー 4 kcal、たんぱく質 0.03 g、脂質 0.09 g、炭水化物 0.8 g、食塩相当量 0~0.01 g、ビタミンB1 0.5 mg、ビタミン B6 2.0 mg、ビタミン B12 1.0 µg、葉酸 100 µg

ホスファチジルセリン 100 mg、L-トリプトファン 16.5 mg、L-チロシン 5.0 mg

1 粒( 1 g )当たり

エネルギー 4.36 kcal、たんぱく質 0.02 g、脂質 0.11 g、炭水化物 0.82 g、食塩相当量 0.002 g、ビタミン B1 6 mg

1 粒( 0.8 g )当たり

エネルギー 3.31 kcal、たんぱく質 0.02 g、脂質 0.05 g、炭水化物 0.70 g、食塩相当量 0.0001 g

1 粒( 0.8 g )当たり

エネルギー 3.28 kcal、たんぱく質 0.02 g、脂質 0.05 g、炭水化物 0.69 g、食塩相当量 0.00008 g

PS 分析結果 104 mg / 粒113 mg / 粒36 mg / 粒38 mg / 粒
PS 含有量分析結果 検体名 A(PDF 103 KB) 検体名 B(PDF 103 KB) 検体名 C1(PDF 103 KB) 検体名 C2(PDF 103 KB)

※ 試験依頼先 一般財団法人日本食品分析センター
試験成績書発行年月日 2019 年 04 月 04 日
試験成績書発行番号 第 19031584001 ~ 第19031584004-0101 号

これらの結果から、市場で販売されている機能性表示以外の PS 商品の中には、パッケージ(または広告等)に表示されている PS 含有量と実際に分析した PS 含有量が大きく食い違っている商品もあることが分かりました。これでは一般のお客様が折角 PS 商品を購入したいと思っても正しい商品の選定が出来ませんので、リパミン広報センターといたしましては、一般のお客様が PS 商品を正しく選定できるように、今後もこのような活動を通して健全な PS 商品の普及にも努めて参ります。

また、お客様におかれましても、今後 PS 商品をご購入される際には、是非、パッケージにきちんと PS 含有量が表示されている商品を選定されることをお勧めいたします。

2018年1月11日

【リパミン® PSのエビデンスのご紹介および、機能性表示食品対応SRのご案内】と題しまして下記日程にてセミナーを開催致します。

会期:2018年2月22日(木) 15:00~17:15
場所:TKP御茶ノ水カンファレンスセンター ホール2B
主催:リパミン広報センター


お申込みはこちら
※お申込みはBHN(株)へお願い致します。

[14:30~15:00]
受 付
[15:00~15:05]
リパミン広報センターより開会の挨拶
ビーエイチエヌ(株) 代表取締役 石原 健夫
[15:05~16:35]
【ホスファチジルセリンの幅広い年代を対象にした脳機能に対する効果、今後の展望及びアメリカ市場情報】
スピーカー:アメリカ Increnovo社 取締役 ラルフ・イエーガー博士
通訳: (株)ヘルシーナビ 代表取締役 井上 俊忠
[16:40~17:10]
【リパミン® PSの脳機能改善効果に関するエビデンスとSRのご紹介】
スピーカー:ビーエイチエヌ(株) 野崎 勉
[17:10~17:15]
リパミン広報センターより閉会の挨拶
DKSHジャパン(株) 部長 久保田 徹


2016年5月18日

【ifia/HFE JAPAN 2016】にて出展、プレゼンテーションセミナーを開催致しました。
会期:2016年5月18日(水)~5月20日(金)
場所:東京ビッグサイト 西1・2ホール&アトリウム
ブースナンバー:EF033

【プレゼンテーションセミナー】
BHNにおける機能性表示対応素材について
脳機能改善素材「リパミン® PS」、大麦β‐グルカン規格「VALECHOL 15」
日時:5月20日(金) 12:25~12:40(プレゼンテーション会場4)


2016年4月19日

【健食原料・OEM展 2016】にて出展、プレゼンテーションセミナーを開催致しました。
会期:2016年4月19日(火)~4月20日(水)
場所:東京国際フォーラム 展示ホールE(ガラス棟G 地下2F)
ブースナンバー:E-15

【プレゼンテーションセミナー】
BHNにおける機能性表示対応素材について
脳機能改善素材「リパミン® PS」、大麦β‐グルカン規格「VALECHOL 15」
日時:4月19日(火) 11:40~12:10(第1セミナールーム)


2016年2月25日

【リパミン® PSのエビデンスのご紹介および、機能性表示に向けたSRのご案内】と題してセミナーを開催致しました。
場所:ガーデンシティ御茶ノ水(旧お茶の水CC)  カンファレンスルーム3E

2014年11月7日

第13回ホスファチジルセリン研究会が開催されました。
場所:東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館 鈴木善幸ホール

2013年11月8日

第12回ホスファチジルセリン研究会が開催されました。
場所:東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館 鈴木善幸ホール
受付開始:12:00~

2012年11月16日

第11回ホスファチジルセリン研究会が開催されました。
場所:東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館 鈴木善幸ホール
受付開始:12:00~

2011年12月2日

第10回ホスファチジルセリン研究会が開催されました。
場所:東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館 鈴木善幸ホール
受付開始:12:00~

2010年12月3日

第9回ホスファチジルセリン研究会が開催されました。
場所:東京海洋大学 品川キャンパス 7号館リエゾンセンター 多目的交流研究室
受付開始:13:00~

2009年11月20日

第8回ホスファチジルセリン研究会が開催されました。
場所:東京海洋大学 品川キャンパス 7号館リエゾンセンター 多目的交流研究室
受付開始:12:30~

2008年11月14日

第7回ホスファチジルセリン研究会が開催されました。
場所:東京海洋大学 品川キャンパス 7号館リエゾンセンター 多目的交流研究室
受付開始:12:30~

2008年11月1日

デジタルBS11の栄養機能素材情報番組『サプリのチカラ』シリーズにて
「ホスファチジルセリンのチカラ」が放送されました。

2008年5月23日

第13回国際食品素材/添加物展(ifia Japan2008)にてセミナーを開催をしました。
演題:メンタルサプリ素材の提案 集中力・注意力不足の学生・生徒に-リパミン® PSの新知見-
場所:東京ビックサイト 西1・2ホール ROOM2
時間:12:20~12:50

2007年11月20日

食品開発展2007にてセミナー開催をしました。
演題:集中力、・注意力不足の子供・学生に対するリパミン® PSの可能性
場所:東京ビックサイト 東4・5・6ホール  H会場
時間:14:00~14:20

2007年11月19日

第6回ホスファチジルセリン研究会が開催されました。
場所:東京海洋大学 品川キャンパス 7号館リエゾンセンター 多目的交流研究室
受付開始:12:00~詳細

2007年6月

「環境対話キャンプ関東版」記事掲載:第三文明社「灯台」2007年6月10日掲載詳細

2007年5月

「環境対話キャンプ関東版」記事掲載:建学社「心とからだの健康」2007年5月15日掲載詳細

2007年3月

「環境対話キャンプ関東版」記事掲載:朝日新聞社「AERA」2007年3月19日掲載詳細


「環境対話キャンプ関東版」記事掲載:教育家庭新聞社「教育家庭新聞」2007年3月10日掲載詳細


「環境対話キャンプ関東版」記事掲載:CMPジャパン「健康産業新聞」2007年3月7日掲載詳細

2007年2月

「環境対話キャンプ関東版」記事掲載:生涯教育通信社「生涯教育新聞」2007年2月 28日掲載 詳細


「環境対話キャンプ関東版」記事掲載:朝日新聞社「朝日新聞(朝刊)」2007年2月 23日掲載 詳細


「環境対話キャンプ関東版」記事掲載:日本流通産業新聞社「日本流通産業新聞」 2007年2月22日掲載 詳細


「環境対話キャンプ関東版」記事掲載:日本工業新聞社「Fuji Sankei Business i」 2007年2月19日掲載 詳細


「環境対話キャンプ関東版」記事掲載:健康医療ジャーナル「月刊 健康と医療」 2007年2月2日掲載 詳細

2006年12月

環境対話キャンプ 関東版を県立 三浦ふれあいの村にて開催いたしました!!
◆名   称: 環境対話キャンプ 関東版
◆開催日時: 2007年2月16日(金)~18日(日) (12時30分 受付開始)
◆主   催: 環境対話研究会(平山諭 倉敷市立短期大学教授)
◆開催場所: 県立 三浦ふれあいの村
〒238-0114 神奈川県三浦市初声町和田3136
http://www.yokohamaymca.org/fureai/index.html
このキャンプへのご参加・見学については当広報センターにお問合せください。

2006年10月

新論文発表:「月刊 FOOD Style 21」10月号掲載/『AD/HD症状に対するホスファチジルセリンの効果について』

2006年6月1日

業界向けセミナーを東京ビックサイトにて開催しました!!
「リパミン® PS-療育セミナー『新たなる挑戦』~ADHDから、ストレス、脳機能まで」